ようやく航空便到着

午後3時、予定通り、日通バルセロナ支店からスペイン人二人が航空便と前任者からの引継ぎ荷物を運んできた。 彼らはスペイン語が主で英語はほんの少しだけ、僕は英語が主でスペイン語がほんの少しだけ・・なのでコミュニケーションはまともには取れないが、「それは、ここ!(エスト、 アキー!)、「そう。OK。」(バレ・バレ)、「オープン!オープン!」(梱包材ははずして!)」 程度の会話で何とかなった。あとは、大切な「グラシアス」。 
無事荷物いれ完了。 自分の愛用の枕も届いた。箱を開けた途端に、懐かしい自分の香りが・・・。 これが親父臭なんだろうな。 
午後4時半、今度はシャワーとランプを直す人がやってきた。前から頼んであったがテクニシャンと呼ばれる人はスペイン語のみだったが、英語を話す人も一緒に来てくれたので大丈夫。 シャワーの不具合を説明し、30分くらいで部品をいくつか交換してくれた。 今夜試してみるかな? でもちょっと怖いな。
ランプを交換し、食器洗い機の使い方を調べてくれ・・・(わからなかったみたいで、調べてまた連絡する・・との事)、最後は握手をして帰ってもらった。 大切なのは「ムイビエン」と「グラシアス」かな。やっぱり。
夕方、アパートの外の入り口に管理人のおばさん(ポルテロと呼ぶ)が立っていた。 スペイン語しかしゃべらないおばさんで、とっても人が良さそう。 いつも楽しそうにいっぱい話しかけてくるが、さっぱり理解できない。 思い切って英語で話しかけてみたが、今度はおばさんが首をかしげていた。  精一杯僕がスペイン語を使おうとしているのをニコニコしながら、「だんだん少しずつ、上手になっていけば良いよ」 といってくれているようだった。(アブロ、ポコアポコ、・・・とか言っているから、たぶんそういう事だろう。 
日差しが強い日には、「アセ カロール」 と言って身振り手振りで、「暑いねぇ・・・」と表現してくれた。「デマシアード カロ」 と、先日覚えたばかりのスペイン語で答えたら喜んでいた。(めちゃくちゃ暑いねぇ)。
次は船便の到着待ちだ。 8月半ばになりそうとか。 自転車やギターが待ち遠しい。

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