雨のクリスマスマーケット(シュトゥットガルト)

バルセロナを午後の便で発って、シュトゥットガルトに3時前に到着した。ホテルにチェックインして、近くの電気屋さん(MediaMarktと、Saturn)を巡り、うちの商品の展示状況をチェックした後、クリスマスマーケットの会場へ足を向けた。 ドイツでは、どの町でもクリスマスマーケットは実施されているらしいが、ここシュトゥットガルトのマーケットはドイツで一番大規模らしい。 
あいにくの雨で、傘をさしての見学は、やや面倒ではあったが、案内をしてくれた人によると、天気が良いともっと混雑していて歩きにくいから、考え方によっては雨で良かったと考えられるよ・・・ との事。 そうかも知れない。雪が降るともっと、ロマンチックなんだろうなぁ。

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クリスマスマーケットの入り口付近。この奥にずーっと店が並んでいる。日本で言えば縁日の屋台のようなものか。 売っているのは、飲み物、ソーセージ、クッキー、飾り物、チョコレート、ハーブ、フルーツのチョコレートコーティング(チョコバナナ的)などなど。

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 この店はきれいな小物が狭しと並んでいる。照明もきれい。屋根の上のデコレーションも含めて、期間中のアンケートで最優秀デコレーションを決めるらしい。大変凝っているお店もあれば、「超シンプル」なお店もある。 照明は、ほとんどが白熱の豆ランプ。日本ではやりの青色LEDなどはほとんど無く、ほんわかした白熱色の明かりがとてもやわらかくて、素敵だ。 必要以上に街頭も明るくなく、街路樹へのデコレーションは質素。 その分、お店の明かりがとても美しく映える。

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 ここは、さばの丸焼きを出すお店。 日本の観光本にも載っている有名なお店らしい。 今日はパス。

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 ここも、小物のお店。 写真ではよく見えないけど、本当に細かな小物がところ狭しと並んでいる。お土産にはいいだろうな。

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 ここは、ソーセージの店。店員さんも衣装をそろえて素敵だ。 赤色が映える。 ホワイトソーセージのホットドックを一本。皮がカリッとしていて中身はジューシー。美味しい! パンも美味しい。

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 入り口近くにあるミニチュアの街並み。 小さな電車が走っている。 晴れの日はここは人だかりだろうな。 雨で良かったかも。

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 本日飲んだ、ブルーワインのグラスを3種類。 最初にお金を払うときにグラスの代金も一緒に支払い、もし返却すると2ユーロ戻ってくるという仕組み。 ブルーワインとは、赤ワインにフルーツを混ぜて、砂糖?も混ぜて甘くしたもので、寒いときにしか飲まない物らしい。日本で言えば甘酒と同じ意味合いだろうか。 寒いときに、カップで手を温め、アルコールで体を温め、団欒する・・・というお酒らしい。  フルーティーなお酒なので、結構飲めてしまう。 友人は4杯飲んで、後の食事の時にはおなかが一杯だったようだ。
ちなみに、マーケットの後は、素敵なレストランで食事。 SANWALDというビールと、地元のローストビーフで満腹になった。ご馳走様。 さて、明日は仕事だ。

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